ツリィニシァチブ
『創造力は知識より重要である。
知識には限界がある。
創造力は世界を取り囲む。』
アルバート・アインシュタイン

ツリィニシァチブへようこそ!
ツリィニシァチブとは、その名の通り、たくさんの木を 植える新たな取り組みのことです。
実際それは、森全体を育てるという私たちのビジョンです。 そして私たちは、荒れ地に森を育てようと試みています。
そうです。何も育たないと誰もが思う荒れ地に、です。
さて、あなたは今一つのイメージを持ち、自問したかもしれません。
サハラ砂漠の砂丘を見て、
こんな荒れ果てた場所で、木1本はもちろん、どうやって森なんか?
土はどこにあるの?
水はどこからくるの?
どんな変わり者がそんな場所へ足を運んで 木を植え水をやり、その木が育つのを我慢強く待つの?
私たちは、これらのイメージを少し訂正したいのですが、 ほんの少しだけです。
サハラ砂漠は、最大の最も印象的な砂漠であることは事実で、 もしかしたらそこは昔一度、青々とした森だったかもしれません。
そしていつか再び、地球上で最も印象的な森になるかもしれません。
(サハラ原生林を想像してみてください!)
これは、厳密には、私たちがそこで始めようとしていることでは ありません。
荒れ果てた地は至るところにあります。
いくつかの荒れ地は、地下岩石の上にほとんど表土がなく、 ほんの少しだけ植物が育ちます。
これらの土地が不毛になったのは、雨が少ないからではありません。
実際は、豪雨がこれらの土地の劣化に大きな役割を担ったのです。
人間が必要とする一次エネルギー資源、そして資材としての 木材は、森を激減させ、土砂降りによって洗い流される土を保つに 十分でない、ほんのわずかな植物の生育だけが可能な状態になりま した。
これらの土地は徐々に、全く何も育たない砂漠に変わりました。
さらに悪いこと?
何も育たない所には雨が降らなくなります。
土がなく、水をためて空気を冷やすための植物が育たない場所は、 蒸発と凝縮のサイクルが乱れます。
水は流れ去り、蒸発しますが、凝縮されません。
したがって、水はもどらず、雨はたんに止まります。

木を切り倒し、森林を再生させないことは人間の過失であり、
その結果、たくさんの悪影響や地球規模の気候条件の変化が起こっ ています。
気候変動は深刻で、実際に観察できます。
気候変動は、二酸化炭素排出による地球温暖化と同じではありません。
地球温暖化が一つの理論にとどまっている一方、気候変動はこの 地球の膨大な地域で起こりつづけ、干ばつや飢饉が人々を無残に 苦しめています。
私たちは地球に木を植えること、そして森を再生させることを 怠けることはできません!
もちろん、私たちの活動のひとつの結果として、ついでに二酸化炭 素の問題を解決するでしょうが、それは私たちの一番の動機ではあり ません。
私たちの動機は、私たちのビジョン —
水不足や食料不足が未知で、
人間が楽しくくつろいでいられ、
テクノロジーと自然が共存し、
平和が普及する、より緑豊かな地球
—が基盤となっています。

私たちは、あなたがこのビジョンに参加することを招待します。
一本一本の木の価値と同じように、あなたの参加は価値があります!
このビジョンを支持することによって、
この言葉を広めることによって、
そして私たちの存在そのものの共通の土台として
の地球に敬意を示すことによって、
私たちのグローバルコミュニティに参加してください。
ツリィニシァチブは、インドで長年働きかけてきた二つのNGO/NPO 「イーフォレスト(地球再緑化機構)」と「インヴィトラ.org」 によって開始された、ひとつのプロジェクトです。
この二つの団体は、それぞれの分野の知識で貢献し、インドの乾燥地 を森林にするための親交を結んでいます。
Treenitiative.org (conceptual presentation of the cause)
Treenitiative.net (the global Treenitiative network – presently being built)
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